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2016/06/10

脱毛方法によって変わるメリットとデメリットを徹底比較!

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どの脱毛方法にも当然メリットとデメリットがあります。その詳しい違いを良く理解しないまま、ただなんとなく脱毛をしていませんか?それぞれの特徴や肌への影響などを考えずに脱毛した結果、肌を傷つけてしまったり、あまり効果が得られなかったりして後悔するのは嫌ですよね。それぞれの違いやメリット・デメリットを比べてみましょう!

セルフ脱毛の方法とメリットとデメリット

毛抜き

手軽さゆえにポピュラーな毛抜きやカミソリでの処理。しかし毛穴や肌にダメージを与えやすく、埋もれ毛の原因にも。どうしてもという時は電機シェーバーのほうが良さそうです。

脱毛クリーム

出典Modelpress

脱毛クリームは正しくは除毛クリームであり、肌の表面の毛を溶かすもの。仕上がりはカミソリよりもきれいでチクチクせず、簡単・短時間でできますが、肌成分も溶かすため肌荒れのリスクも。

ワックス脱毛

出典ムダ毛処理なび

ワックス脱毛は一気に毛を抜き取るので時間がかかりません。その上、天然成分のものを使えば肌がつるつるに!コツがいるのと一瞬の痛み、効果が永久でないことがネックです。

サロンの光脱毛

出典脱毛キュート

最大のメリットは、サロンの光脱毛と同じような効果が得られることです。初期費用はかかりますが、サロンに比べるととてもお手頃です。とはいえ、照射レベルや部位は自己判断でしなくてはなりません。

サロンの光脱毛のメリットとデメリット

毛

出典ゴリラ系女子の脱毛ナビ

サロンのメリットは通い続けることで毛を少なく・細くする効果が。光の照射が弱いので痛みが少なく、店舗数が多いため自分の通いやすいサロンを選ぶことができます。

セルフ脱毛

出典脇の黒ずみを消す&脇美白ランキングベスト3

デメリットは、セルフ脱毛に比べてお金がかかる、予約や通う手間がいる、サロンによってはしつこい勧誘をされるという点です。契約の前にお試しをしたり、前もって口コミなどを調べると良さそうです。

医療レーザー脱毛とニードル脱毛

医療レーザ

出典脱毛ジェンヌ

医療レーザーは光脱毛よりも出力や脱毛効果が高いので短期間で脱毛でき、医療資格を持った者が施術をすることで万が一のトラブル時も安心です。出力が強い分、部位によっては多少痛みを伴うこともあります。

毛根

出典Kirei-kenkou

ニードル脱毛は一つ一つの毛根に針を入れ、電流を流して毛根を破壊する方法です。痛みはありますが1回で確実に脱毛でき、白髪・眉などの細かい部位も脱毛可能です。広範囲だと時間がかかることも。

脱毛効果の持続性が短いワックス脱毛などは突発的な用事の時のみにして、普段は家庭用脱毛器や光脱毛・医療レーザーなどで毛根を破壊していけばムダ毛処理はきっと楽になっていくはずです。初めはサロンや医療レーザーなどで広範囲を脱毛し、細かい部分やしつこく残ったムダ毛だけニードルで、というように、それぞれの特徴を生かして活用すのも良いでしょう。

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