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2017/02/10

脱毛力の高いレーザー脱毛にはできない場所がある?

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自己処理よりも安全で綺麗に全身脱毛ができる医療レーザー脱毛ですが、部位や状態によっては照射することができません。
なぜ、レーザー脱毛ができないのでしょうか。
今回はレーザー脱毛ができない部分と、その原因をご説明します。

レーザー脱毛で綺麗に!脱毛ができない場所はどこ?

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レーザー照射が出来ない部分は、毛髪・粘膜面部位・眼球・鼻です。

引用元:https://www.rizeclinic.com/qa/959.html

基本的にどのパーツでも全身脱毛できますが、まれに以下のように脱毛できない部位があります。
日焼け箇所
ほくろ、しみ、いぼ
粘膜
水分量の足りないパーツ
刺青
…など

引用元:http://xn--r8j0cx74kmxqdohlm7a8yt.com/%E5%85%A8%E8%BA%AB%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84/

大きなホクロや色素沈着部位、大きな怪我など、ご照射を見送らせていただく場合もございますが、お色味や範囲などにもよりますので、患部を確認させて頂いてからのお答えとなります。

引用元:https://www.rizeclinic.com/qa/959.html

なぜレーザー脱毛をすることができないの?

お肌が強く反応し過ぎてしまい、照射後に炎症が強く出たり、色素沈着になってしまったり、火傷の恐れがありますので、ご照射が出来かねます。

引用元:https://www.rizeclinic.com/qa/959.html

最近人気を集めているIラインやOラインといった部位ですが、脱毛をしてもらえるのは粘膜ギリギリであって、粘膜部分は非常にデリケートな部位であるがゆえに脱毛できません。
肝炎やエイズ等の感染症の危険もあるため、IラインやOラインの施術自体を行っていない脱毛クリニックも存在します。

引用元:http://xn--tckue421jhtaw34gfxlnzb252b.com/vrainn/nodatumou.html

体毛のある部分は全身脱毛が可能となっていますが、髪の毛はレーザーが反応しぎるため照射後に強い炎症が生じる可能性があります。うなじ、襟足の脱毛は可能となっています。顔の脱毛も可能となっており、産毛を脱毛することも可能です。
黒子(ホクロ)や色素沈着している部分はレーザーが反応しやすく、ヤケドをする可能性が高いためレーザー照射を見送らせていただく場合がございます。

引用元:http://xn--3iqv93a1tmuka691culdsop.com/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/

日焼け肌もレーザー脱毛できない!脱毛中は日焼け対策が必要


 

レーザーは黒いものに反応しますので、極端に日焼けした肌にレーザーを照射すると、肌にレーザーが反応して火傷を起こすことがあります。従って、日焼けがある程度戻るまで脱毛治療は待つことをおすすめします。
日焼けした状態でレーザー脱毛をする場合は、火傷を予防するため、レーザーの出力を落とさなければならず、レーザーの出力を落とすと脱毛効果は弱くなります。

引用元:https://www.rizeclinic.com/qa/983.html

レーザーは黒いものに反応して照射されますので、日焼けした肌にも反応してしまいます。
毛根を破壊するほどの強いレーザーが肌に照射されるわけですから、場合によっては、ヤケドのリスクがあります。
ヤケドを避けるためには、レーザーの出力を、あらかじめ弱く設定しておく方法がありますが、そうすると今度は、脱毛効果が小さくなってしまいます。
脱毛したものの、ヤケドで肌がボロボロになってしまっては大変です。
ヤケドを避けるためにレーザーのパワーを弱くしてしまっては、脱毛クリニックに通う意味がありません。
日焼けした肌にレーザーをしても、満足のいく脱毛効果は得られないのです。

引用元:https://www.cusugle.com/skincare/loss-of-hair/post-171

焼けは見た目にはわからなくても、紫外線により皮膚の細胞が傷つけられます。
すると、皮膚のバリア機能が低下してしまうので、肌の水分が蒸発してやすくなってしまいます。
つまり、日焼けは乾燥しやすいお肌を作ってしまうのです!
レーザ脱毛は脱毛完了まで、毛周期に合わせて数回の施術をします。
脱毛を続ける場合には、レーザー脱毛が終わってから次のレーザー脱毛まで、インターバルがあるということです。
そのインターバル期間中の日焼けは、肌を乾燥させてしまい、次の施術時の強い痛みを感じる原因となったり、ヤケドのリスクを高める原因となったりしてしまいます。
さらに、日焼けした黒い肌にはメラニンがたくさん含まれます。
レーザーは黒い色に反応しますから、日焼け肌へレーザー照射すると必要以上に反応し、痛みを感じやすくなります。

引用元:http://datsumo.me/articles/lazer-datsumo-sunburn#i-4

レーザー脱毛は基本的に全身に照射することが可能です。
しかし、粘膜部などはレーザーが強く反応してしまうため、炎症を負うリスクから照射することができません。
また、日焼けや色素沈着でも脱毛することができませんが、医師の診断によっては部分を避けて脱毛が行われる場合もあります。
ほくろがある場合は、専用の保護シールなどを張るので、事前に伝えておけば安心して脱毛することが可能です。
安全に脱毛をするためにも、できない部分を把握し、医師との相談で脱毛を行いましょう。

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