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2017/02/10

脱毛前に知っておきたい脱毛のリスク!~火傷編~

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脱毛には必ずリスクが伴います。脱毛中に火傷を負ってしまう確立は限りなく低いですが症例がゼロというわけではありません。特に出力の高い医療レーザーでは火傷が起こりやすいと言われています。女性に人気のリゼクリニックではどんな対処をしているのでしょうか?

脱毛のリスク『火傷』とはどんなものなのでしょうか?

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医療レーザー脱毛を受けた後は皮膚が軽い炎症を起こした状態となります。日焼けのときと同じようなヒリヒリする程度の痛みで、これは術後2~3時間経つと治まっていきます。
しかし、稀ではありますがヤケド(熱傷)となってしまう場合があります。跡が残るような重いヤケドではなく、ごく軽度のヤケドですが、医療レーザー脱毛に伴うリスクのひとつです。

引用元:http://医療レーザー全身脱毛.jp/knowledge/3440

レーザー脱毛は、体毛にレーザーが吸収されるときに発生する熱を利用しています。
その熱が、毛の工場である毛根と、毛の再生をつかさどる毛包の細胞を傷つけることによって、『永久脱毛』となります。
つまり、少し大袈裟に言うならば、レーザー脱毛とは、『体毛とそれを包む毛包のやけど(火傷)』のことなのです。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/burn.html

日焼けした肌は、機器の照射パワーを上げられず、充分な効果を得られないだけではなく 火傷のリスクも高まります。

引用元:https://www.rizeclinic.com/risk/burn.html

リゼクリニックの『火傷』への取り組み

脱毛効果の高い医療レーザーですが、まれに副作用やトラブルが起こる場合があります。リゼクリニックでは、レーザー脱毛に伴うリスクを契約前に全てご説明してから治療を行います。

引用元:https://www.rizeclinic.com/risk/

リゼクリニックは開院から、多くの患者様にご来院して頂き、すでに80,000件を越える医療レーザー脱毛を施術しています。その中で、治療が必要な程度のやけど(火傷)が発生したのは7例です。
その場合、当然リゼクリニックが責任を持ってやけど(火傷)・毛嚢炎 の治療を行います。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/burn.html

当院のスタッフは日々脱毛のみを行ってきた、脱毛のスペシャリストです。日々脱毛のみを行い、トレーニングを続け、患者さま1人1人に合わせた機器の設定を学ぶことで、火傷のリスクを最小限に抑える努力を続けています。

引用元:https://www.rizeclinic.com/risk/burn.html

万が一、施術後に『火傷』の症状がみられた場合にはどうすればよい?


 

具体的な対処法はとにかく冷やしてください。冷タオルよりもアイスノンなどしっかりと冷却できるものがお勧めです。休み休みでよいので最低30分は冷やすこと。

引用元:http://www.datsumou-lab.com/cautions/scald/kiji164/

もしもの事態があっても、当然、リゼクリニックは医療機関ですので、その場の緊急処置も可能ですし、薬の処方箋もその場で発行できます。
それに、実例はまだ発生していませんが、実際に脱毛が原因で発生したトラブルに関してはリゼクリニックが一切負担することになっているので安心です。

引用元:http://リゼクリニックレーザー脱毛料金口コミ評判.com/rizeclinic/contents_detail?id=851

万が一の際は医師が責任を持って治療を行います。もちろん診察・お薬代など無料です。

引用元:https://www.rizeclinic.com/risk/burn.html

リゼクリニックでは1人1人に合わせた肌質・毛量・肌色に合わせた施術を心掛けているようです。また火傷の症例が全脱毛数80,000件に対して7件というのもすごい事ですね。万が一肌トラブルが起きてしまった際も、医療機関らしい素早い対応をして下さるというとこなので安心して施術を受ける事が出来ます。こうした1つ1つの取り組みが、多くの人にリゼクリニックが支持されている理由なのかもしれません。

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