1. トップ >
  2. ビューティ > 脱毛前に知っておきたいこと、脱毛でお肌がキレイになる~埋没毛~
2017/02/10

脱毛前に知っておきたいこと、脱毛でお肌がキレイになる~埋没毛~

03

脱毛は肌をキレイにしてくれるだけではなく、様々な肌トラブルも解決してくれます。その1つが埋没化です。間違った自己処理で出来てしまった埋没毛は怠ったケアによりさらに悪化していまいます。今回はその埋没化にスポットを当てて紹介していきます。

脱毛で埋没毛がキレイになる!?埋没毛とはどんなもの?

fotolia_93587588_subscription_monthly_m

埋没毛(まいぼつもう)と読み、埋没という漢字には「埋=埋もれる」「没=深く沈む」という意味があります。
漢字の意味からもわかるように、毛が深く埋もれてしまって表面に毛が出てこない体毛トラブルのことを言います。

引用元:https://www.i2i.jp/depilation/contents/ingrownhair/

毛穴が傷付く原因はカミソリや毛抜きによる自己処理がほとんどです。また、ブラジリアンワックスも毛抜きと同じことをしているため、原因の1つと言えます。

引用元:https://www.cusugle.com/skincare/loss-of-hair/post-325

ワキやビキニラインなどは特に、毛が生える方向がランダムですので、より埋没毛になりやすいのはこちらが原因です。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/ingrown.html

埋没化が酷くなると『埋没重症化』が起きてしまいます。

埋没毛になってしまった時、無理やり体毛を表面に出そうとする人も多いようですが、このような行為はとても危険です。
皮膚を傷つけてしまったり、炎症、感染の恐れもあり、痕が残ってしまうことも多いのです。

引用元:http://www.全身脱毛川崎.net/maibotumo.html

脇毛の処理の場合、自己処理によって何度も脱毛を繰り返すことにより、薄い脇の下の皮膚をどうしても傷つけてしまいます。 脇から生えてくる→抜く、を繰り返すうちに徐々に埋没毛が発生しやすくなりますので、この根強いタイプには、医者で処理治療してもらうのが最適な方法です。

引用元:http://www.buffalocommunicators.org/hihuka.html

脱毛サロンの美容脱毛や、クリニックの医療レーザー脱毛は、1度処理してしまえば自己処理がほぼ必要なくなるので埋没毛を根本的になくしたいという方におすすめします。

引用元:http://g-po.jp/2816/

埋没毛を防ぐための方法はありますか?


 

埋没毛があると肌が汚く見えるので、大体の方が取り急ぎどうにかしたい!と考えるようです。
そうすると、とがった物で埋没毛の部分をつついたり、毛抜きを使って無理矢理ほじってしまう人も多いのですが、これは全くの逆効果。

引用元:https://www.i2i.jp/depilation/contents/ingrownhair/

適切な処理方法としては、皮膚科医と相談しながら、レーザー脱毛などで埋没毛の部位を取り除くのがベストです。埋没毛をなくしていくには、抜いたり剃ったりという、脱毛処理を止めるのがいいようです。

引用元:http://www.m-mou.com/

医療レーザー脱毛を行えば、皮膚を傷つけることなく毛根組織を直接破壊して脱毛を行えますので、埋没毛のリスクは極限まで低くすることが出来ます。また、1度破壊されてしまった毛根組織は再生することがないので、事実上の永久脱毛が行えます。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/ingrown.html

自己処理は手軽で誰でも出来るので、脱毛サロンや脱毛クリニックに通っていない人にはポピュラーな方法です。しかし、誤った自己処理や、自己処理後のケアをきちんとしていないと埋没毛が重症化してしまうリスクもあります。脱毛ならば皮膚をそのままに毛根だけをなくしてくれるので、埋没毛で困っている人もキレイに処置することが可能なのです。埋没毛に困っているという人は脱毛サロン・脱毛クリニックを利用しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です