1. トップ >
  2. ビューティ > 脱毛の気になる疑問!お薬服用中でも医療脱毛はできるの?
2017/02/10

脱毛の気になる疑問!お薬服用中でも医療脱毛はできるの?

03

クリニックで受けられる医療レーザー脱毛は、サロンの光脱毛より強力です。
永久的にムダ毛が生えてこないことから、多くの女性に人気な脱毛方法になります。
しかし、薬服用中の方は安全に施術が受けられるのでしょうか。

薬服用中は場合によって脱毛ができない!その理由は?

光を肌に当てるだけで物理的に接触のないフラッシュ脱毛やレーザー脱毛ですが、じつは意外なケースで施術できない場合があります。
そのひとつが「薬」。ある種の薬を日常的に服用していると、その影響でサロンでは施術を断られることがあります。

引用元:http://www.nigeriaentertainment.com/kotowarareta.html

現在、薬の服用と脱毛についての明確な基準はなく、それぞれのクリニックやエステサロンで相談して施術が可能かどうかを決めています。
薬の中には、光に過敏に反応して、皮膚炎を起こすと考えられているものがあります。

引用元:http://xn--wckwfybb4162b6jc7z9dsnr5pwyz4a.jp/qanda/3072

薬を服用して全身脱毛をしても、何も悪い影響が出ないこともあります。しかし、なかには脱毛のフラッシュが飲んだ薬のせいでお肌に悪く作用することもあるのです。つまり、お肌に赤みができてしまったり、ヤケドしたような跡ができることもあるので要注意です。

引用元:https://xn--r8j0cx74kmxqdohlm7a8yt.com/%E6%9C%8D%E8%96%AC%E4%B8%AD%E3%81%A7%E3%82%82%E5%85%A8%E8%BA%AB%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/

どんな種類の薬がダメ?光線過敏症って何?

特に注意をしたい薬が、抗生物質や抗真菌薬、解熱鎮痛薬です。どれも珍しい薬ではないですよね。抗生物質なんてちょっと風邪気味で病院にいったらお約束のように処方されますし。
これらの薬の副作用として、光に対して敏感になる(光線過敏症)があります。日光等でも症状が出る場合があるので、レーザーなどの光脱毛については、さらにリスクが上がります。

引用元:http://www.nigeriaentertainment.com/kotowarareta.html

では、脱毛に影響のある薬とはどんなものでしょうか。
調べるとかなりたくさんあることがわかりました。
一部ですがよく使われてる薬をまとめてみました。
●抗生物質 クラビット、スオード等
●ニュ-キノロン系抗菌剤 スパラ錠等
●抗炎症鎮痛剤 モーラステープ、ボルタレン等
●抗精神病薬 ホリゾン、ピレチア等
●抗ヒスタミン剤 ゼスラン、ニポラジン等
●利尿剤 ラシックス、フルイトラン等
●サルファ剤 サラゾピリン等
●筋弛緩剤 アロフト等
●抗がん剤 サンフラール等
●降圧剤 セレカル等

引用元:http://bireimegami.jp/kusuri/

「光線過敏症」という病気は、通常であれば皮膚に何のダメージも与えないような光線でも、光線過敏症を患っている人の場合は何らかのダメージを負ってしまう病気です。主な症状としては「かゆみ」、「腫れ」と言ったものが挙げられます。この病気は遺伝的なものや免疫異常で発症する病気でもありますが、その殆どは薬の服用によって発症します

引用元:http://datumogirl.com/archives/49/

薬服用中でも脱毛はできる!医師に相談しよう

エステサロンでは薬の服用中はどの薬にもかかわらず、施術をお断りする所もあるようですが、エステサロンで断られたからといって脱毛が出来ないわけではございません。
必要に応じてテスト照射をさせていただき、お肌の反応を見てからと判断する場合もあります。

引用元:https://www.rizeclinic.com/qa/1077.html

脱毛の当日もしくは規定の期間の間に薬を服用してしまった場合は、脱毛を受ける前に正直に話しておくことが望ましいです。サロンの従業員は光線過敏症を発症する恐れのある薬を把握しているので、薬の名前を覚えていればすぐに脱毛可能かどうかを調べることができます。その際、服用した正確な時間を覚えておけば便利です。

引用元:http://datumogirl.com/archives/49

薬の副作用と脱毛の相性が良くない場合も多数あります。一概に素人判断はできませんので、処方薬などがある場合については、必ず医師に確認をした方がよいです。
一時的に市販の薬を服用している場合などについても、可能であれば購入している薬局の薬剤師などに相談してみた方がよいです。市販の薬では、メーカーがお客様センターなどの案内をしている場合が多いので、そちらで確認してみるのもよいかもしれません。継続的に服薬をしている場合などについては、脱毛を検討中であると相談した上での施術カウンセリングを受ける方がよいです。

引用元:http://www.nigeriaentertainment.com/kotowarareta.html

抗生物質や解熱鎮痛剤などの副作用により、光線過敏症が発症してしまうと脱毛ができません。
なので、脱毛クリニックのカウンセリングで必ず薬と服用しているかを尋ねてきます。
しかし、薬を飲んでいるからといって必ず脱毛ができないわけではなく、照射テストで判断する場合が多いです。
もし風邪気味で薬を飲んでいる、継続的に薬服用中の場合は、必ずカウンセリングで伝えましょう。
病院へ通院している場合は、主治医との相談も必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です