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2017/02/10

脱毛が不安な方必見!レーザー脱毛は皮膚がんなど、体に悪影響を及ぼすの?

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医療レーザー脱毛では特殊な光をあててムダ毛を処理していくのですが、その光によって皮膚がんなどの体に悪影響を及ぼしてしまうのでは?と考える方も少なくないと思います。
そこで今回はレーザー脱毛を行うことで皮膚がんなどのリスクは高まるのか、ご紹介します。

医療レーザー脱毛に皮膚がんのリスクはある?

レーザー脱毛で皮膚ガンのリスクが高まることはありません!
むしろレーザー脱毛は安全な脱毛方法です!

引用元:http://datsumo.me/articles/lazer-datsumo-skin-cancer

がんの影響を及ぼすのは紫外線なので、レーザーとは光の種類が異なります。

引用元:https://www.rizeclinic.com/qa/909.html

レーザーは赤外線~可視光線の範囲に近いので、ガンになる心配はありません。どちらかというと脱毛後に紫外線を浴びてしまう方がガンになる可能性は高いのです。

引用元:http://zensin-datumo.com/influence/

皮膚がん以外に体に悪影響を及ぼすことはある?

医療レーザー脱毛を行うことによって、ヤケドや肌トラブルの心配をする人も多いですよね。確かに医療レーザー脱毛はヤケドや肌トラブルが絶対に起きないというわけではありません。中には肌がヤケドのような状態になってしまったり、肌トラブルを起こしてしまう人もいます。

引用元:http://zensin-datumo.com/influence/

レーザー脱毛後、毛膿炎(もうのうえん)と呼ばれるにきびのような物が顔に出来ることがあります。これは必ずしも全員に出来る訳ではありませんが、照射後4日目頃から1週間の間は出来る可能性が高いものです。

引用元:http://beauty-datumo.com/hige/aftermath

毛を無くしたくて脱毛したのに、逆に毛が太くなったり、増えたりした!という報告があるのをご存知ですか?これは硬毛化・多毛化という現象です。レーザー脱毛や光脱毛を行いたいと思っている方には、ぜひ理解しておいて欲しいリスクです。

引用元:http://n-coozy.com/terminal-hair-2494

レーザー脱毛で起こり得る肌トラブルに対してどう対処するべき?

医療レーザー脱毛において、いきなり出力を上げて照射をするようなことはありません。最初は出力も弱い状態で照射を始め、肌の状態や痛みの様子を見てから少しずつ出力を上げていくので「いきなりヤケドしてしまった!」ということは考えられないため、安心して大丈夫です。

引用元:http://zensin-datumo.com/influence/

しっかり保湿をすることで5日程でなくなります。毛膿炎は一時的なものなので、それ程心配する必要はありません。
もしなかなか治らない場合はドラッグストアに抗菌薬が売っているので、それでしばらく様子を見ます。それでも治らないようであれば、照射してもらった医師に相談しましょう。

引用元:http://beauty-datumo.com/hige/aftermath

人によって硬毛化しやすい波長や熱量が存在する様です。波長が変わると光が届きやすい位置(深度)が変わるので、その作用かと思います。1つの機械で硬毛化してしまった場合は、機械(波長)を変えて行うと良い結果が出る場合があります。

引用元:http://n-coozy.com/terminal-hair-2494

レーザー脱毛の光と皮膚がんになりやすい光は全くの別物であり、レーザー脱毛によって皮膚がんになりやすくなるということはありません。
ただし、レーザー脱毛直後に紫外線を浴びてしまうと、肌のバリア機能が弱っている状態になるため、皮膚がんのリスクは高まってしまいます。
また、この他にも様々な肌トラブルが起きてしまう可能性はあるものの、医師の指示に従って、きちんと脱毛施術を行えばこのような問題が起きてしまう可能性はかなり低くなるでしょう。

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