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2017/02/10

肩こりは健康の天敵!つらい肩こりをストレッチでスッキリ改善

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肩こりは男女問わず多い体のトラブルです。
ただが肩こりだと思っていると、思わぬ体のトラブルに発展してしまう可能性もあります。
今回は肩こりの原因や体のトラブルから、肩こりを解決するストレッチ方法をご紹介します。

どうして肩こりに?原因は様々な理由がある!

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肩こりの原因の中で、一番多くみられるのは「筋肉の疲労」によるものです。デスクワーク等による「長時間での同じ姿勢」、これに伴う「不良姿勢」「机と椅子のアンバランス」「不良姿勢による長距離運転」など、“全身を使わず、同じ筋肉のみ使いつづける”結果、筋肉が疲労をおこし、肩こりの原因として多くあらわれるのです。

引用元:http://www.katacori.com/cause/cf.htm

冬の寒い時期は、運動不足や縮こまった姿勢をとりがち。血液の流れが悪くなります。首から肩にかけての筋肉のこりは、目の疲れからくることもしばしば。

引用元:http://takeda-kenko.jp/kenkolife/tsukare/katakori/cause.html

ストレスも大きな肩こりの原因です。現代はどこでもストレスが多い世の中になってしまっています。うまく解消できる人はいいかもしれませんが、溜め込んでしまう人は、肩こりになる人も多いかもしれません。肺がん、心臓病、腎臓病、膵臓関係、肝臓関係、子宮関係は肩こりが症状の場合もあります。他にも症状がある場合には、肩こりも病気の原因と言えますので、一度病院で検査してみましょう。

引用元:http://xn--28jzf4c5azl2548al81a7op.com/

肩こりの悪化で招く危険な体のトラブル!

首は頭部を支えている重要な部位であり、脳の活動に必要な酸素を供給するため左右に4本の動脈が存在します。首と肩は複数の筋肉がつながっており、肩こりが生じると肩や首周辺の筋肉が緊張・硬直して、頚部や後頭部周辺の血液循環が滞りがちになってしまうのです。そうなると、脳に必要な量の酸素が行き届きにくくなり、脳が酸素不足になって頭痛を引き起こします。また、肩と腰も僧帽筋・広背筋を代表とする様々な筋肉とつながっています。肩が凝ると腰につながる筋肉も緊張して血行不良を招き、腰痛の引き金となるのです。

引用元:http://www.astrum-healing.com/column02.html

毛根には血液を通して酸素と栄養が運ばれていますが、肩こりによって血流が滞ると、毛根にある毛母細胞に十分な栄養が運ばれなくなります。すると、髪の毛は徐々に細くなり、十分に成長しないまま抜け落ちてしまいます。このような不安定な状態が長期間続くことでヘアサイクルは乱れ、新しい髪の毛は生えにくくなり、薄毛が進行していきます。

引用元:http://usuge-woman.com/female-thinning-hair/2049/

広がった肩こりは、血行不良を引き起こし顔に血液が送り辛くなります。そのため、血液の赤みが顔から減少し、顔色を悪くしたり青黒くなる青ぐすみの原因に。血行不良から血液中に含まれる水分も届かず、肌が乾燥している場合、黄くすみも引き起こされます。特に首の前側や鎖骨のあたりがこっている時は要注意。リンパの最終的な出口は鎖骨周辺にあり、ここが凝っていると顔に老廃物がたまって顔をむくませてしまいます。むくみを放っておくと老廃物が凝り固まって重くなり、皮膚をひっぱってたるみやシワの原因にもなります。

引用元:http://g-po.jp/4773/

肩こりは原因から対処!肩こり知らずになれるストレッチ法


 

肩が痛い人のためのストレッチ方法。上体の力を抜いて背筋を伸ばし、まっすぐに立ちます。頭をゆっくり横に倒して行きます。首の側面と肩の筋肉を伸ばした姿勢で15〜30秒程度キープしてください。その後、手を体の後ろで組みます。そのまま腕を体の後方に向かって伸ばします。肩甲骨を意識してみてください。胸と肩の前面の筋肉がストレッチされた姿勢をキープ。そのまま15〜30秒程度静止して、ゆっくりと組んだ手を離しましょう。このストレッチ方法は4~5回程度繰り返して下さい。

引用元:https://www.cusugle.com/bodycare/stretch/post-248

仕事の合間に首ストレッチ。①頭部の後ろのやや上方で腕を組みます。頭のてっぺんに両手を重ねて置き、そこから少しだけ手を後ろにずらすと、頭部後上方ですんなり腕を組むことができます。②そのまま全身で背伸びをします。天井に向かって身体をぐーんと伸ばしましょう。背筋が伸びると、自然に胸をそらして頭が自然に後ろに下がります。両手でしっかり受け止めてください。③頭を後ろの受け止めている両手にもたれかかるようにストレッチします。両手と頭が押し返すように押し合いをしてください。顎が引いて、後頭部と首のつなぎ目付近の筋肉が突っ張る感じがすれば効果大!頸の下の方にしか突っ張る感じがしない場合は、首のストレッチが足りない可能性があります。

引用元:https://www.cusugle.com/bodycare/stretch/post-238

肩甲骨はがしの方法。1.両手を肩にあてて、その状態で肘を大きくぐるぐると回します。前回しと後ろ回しを5回ほど行いましょう。2.手のひらを内側に向けた状態で、両手を上にあげましょう。そのまま肘を開くようにして、手のひらを外側に向けるようにしながら、腕を下ろし背中を引き締めます。10回を2セット程度行いましょう。3.腰に手のひらを外側に向けた状態でそえ、両肘を背中の後ろでつけるようなイメージで、パタパタと動かします。肩甲骨を意識しながら、10回を2セット程度行いましょう。4.最後にもう1度、1を行いましょう。

引用元:https://welq.jp/15817

肩は重い頭を支えている部分であり、長時間同じ姿勢や、普段の生活の悪い姿勢によって肩こりが起こります。
他にも血流の悪さやパソコン作業などでの眼疲労、時には病気が肩こりの原因となっているのです。
悪化してしまうと頭痛や腰痛、他にも薄毛や顔のたるみなど、健康から美容のトラブルまで発生してしまいます。
肩こりを治すには原因を解消することと、ストレッチで筋肉の緊張をほぐし、同時に血流を良くすることで改善できるので、こまめにストレッチで改善しましょう。

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