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2017/02/10

美肌ツルツルをめざして、埋没毛を予防・対処しましょう

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カミソリや毛抜きなどで自己処理を繰り返していると、肌に毛が埋もれてしまいます。
間違ったムダ毛処理が原因で、できてしまった埋没毛を無理にほじくり出して傷ができたという経験がある方もいるのではないでしょうか?
出血やひどくなると色素沈着してしまうのでこれはオススメしません。
埋没毛の予防方法や処理方法を知ってポツポツ毛をなくしていきましょう。

まずは埋没毛を作らないということが先決です!後悔しないためにも予防対策をとりましょう。

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カミソリや毛抜きが埋もれ毛の原因であることは説明してきました。
そのため、自己処理をしないことが一番の予防になりますが、ムダ毛を放置するなんてもっての外!というかたはシェーバーでの自己処理をおすすめします。
シェーバーは毛の根元に近い部分で毛をカットしているため、肌自体にはカミソリや毛抜きに比べ影響を与えないとされています。

引用元:https://www.cusugle.com/skincare/loss-of-hair/post-325

また古い角質を取り除くすることも埋もれ毛の予防法となります。
毛にも毛周期という生え変わりのサイクルがあるように、肌もターンオーバーという生まれ変わりのサイクルがあります。
通常は28日間掛けて、肌は新しいものに生まれ変わりますが、加齢やストレス、栄養不足によりターンオーバーが乱れ、古い角質が表皮に溜まってしまうことがあります。。

引用元:https://www.cusugle.com/skincare/loss-of-hair/post-325

タイトな洋服はセクシーに決めたり、カッコよく見せたりしたい時に大活躍するファッションです。でも、実はそんなきつめの洋服が埋没毛を招いてしまう原因にもなりかねるのです。

引用元:http://josei-bigaku.jp/maibotsu0820/

自己処理をしないということが一番ですが、もしもできてしまった時には色々な対処方法があります!

古い角質を除去しながら治癒を待つ方法が一番肌には良いですが、明日までに埋もれ毛をどうにかしたい!!!という場合は、リスクを承知の上、ピンセットで抜き出すしかありません・・・。
その際、必ずピンセットを消毒、そして抜き終わった箇所も消毒をしてください。

引用元:https://www.cusugle.com/skincare/loss-of-hair/post-325

実は埋没毛とニキビは実質似ているもので、特に埋没毛の部分が細菌感染を起こしてしまったときには症状がとてもそっくりなものなのです。
そこで、過酸化ベンゾイルやサリチル酸を一日数回、数日間に渡って患部につけることで改善が見られます

引用元:http://josei-bigaku.jp/maibotsu0820/

保湿で要素クリームを使うのが良いとご紹介しましたが、できてしまった後にも尿素クリームを塗ると、肌が柔らかくなり、より早く埋没毛が外に出てくるようになります。

引用元:http://josei-bigaku.jp/maibotsu0820/

埋没毛を無くすには脱毛が一番効果的!一度脱毛してしまえば埋没毛に悩む必要もなくなります。

埋れ毛は、脇や陰毛(VIO)などに特に出来やすいです。男性の場合は頬や顎などの髭にも埋れ毛は出来やすいですね。
対して、腕の毛や足の毛なんかには埋れ毛はできにくいです。

引用元:https://vio-datumou.jp/?p=1064

埋没毛は自己処理などで傷ついた毛穴がかさぶたで塞がってしまい、うもれ毛が生じる症状です。レーザー脱毛なら、肌の負担を最小減に埋没毛を取りのぞくことができます
皮膚を針などで切開し毛を出してあげる処置方法もありますが、さらに肌に負担をかけることになってしまうので、やはりレーザー脱毛での施術をおすすめします。

引用元:https://www.rizeclinic.com/qa/10707.html

根本的に埋没毛を解消したいと思うなら「脱毛」をしてしまうのがベストです。
なかでも埋没毛には「レーザー脱毛」が最も確実であり、美容皮膚科や美容外科などクリニックで受けることができます。。

引用元:http://xn--68j2bw20qvwlhhh67ajf.com/

このように、埋没毛の予防や対策は色々とあります。
埋没毛に悩んでいるのは女性だけだなく、男性もヒゲの埋没毛に悩んでいる人も少なくないので、気になる人はクリニックで相談してみるのもよいでしょう。
そのまま放置しておいても排除されることもありますが、色素沈着や炎症を引き起こす可能性もあります。
普段から埋没毛を作らないようにするためだけでなく、お肌のケアとしてボディローションなどで保湿し、土台である肌の角質ケアで皮膚に毛が出やすい状態を作ってあげましょう。

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