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2017/02/10

産毛は脱毛効果が薄い!医療脱毛で産毛脱毛は可能?

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ワキやスネなど毛が濃い部分もありますが、顔や背中など細くて薄い産毛も人の体に生えています。
濃い毛より薄い産毛の方が脱毛効果がありそうですが、医療脱毛では産毛にも対応しているのでしょうか。

産毛脱毛は難しい?なぜ産毛には効果が低いのか

実は、太くてしっかりしているワキやスネなどのムダ毛に比べ、ひょろひょろと弱々しい産毛のほうが脱毛の効果が出にくいのです。なので、何度も照射を繰り返さないと効果が出にくいと言われる産毛は、照射がとても難しく、患者さまの満足度も低いのです。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/ubuge_effect.html

一般的なレーザー脱毛(医療機関で受けられる)や光脱毛(エステサロンと受けられる)は毛の黒い色素に反応させて毛が生える毛根を熱処理する方法です。
産毛でも黒い毛ならレーザー脱毛や光脱毛でも問題なく処理ができます。
基準は生えているお肌の色と比べて黒いかどうかです。
産毛自体はそれなりに黒いけど、周りのお肌も近い色だった場合は効果が期待できません。
ほくろやアザなどがあって一部分が黒くなっている場合も同じで、そこから生えている毛は残念ながらレーザーや光脱毛では処理できません。

引用元:http://www.icpforests.org/ubuge.html

例えば脇が2回3回で終わるの人もいるのに対して、産毛は10回以上かかる場合があります。ただし、毛質や個人差もありますが少しずつ毛が無くなることは確実ですから全く効果がないという訳ではありません。

引用元:http://leaser-datumou.com/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%96%84%E3%81%84%E6%AF%9B%E3%82%84%E7%94%A3%E6%AF%9B%E3%81%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6/

医療脱毛は産毛にも対応!産毛脱毛ができる脱毛機とは

医療レーザーには大きく分けて3種類あって、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーというのがあります。
この三種類の医療レーザー脱毛機にはそれぞれ特徴があります。
簡単に言うと
アレキサンドライトレーザー⇒濃い毛には強いが産毛にはほぼ効果ナシ
ダイオードレーザー⇒細い毛に特に効果があり、産毛にはそこそこ効果アリ
ヤグレーザー⇒脱毛効果は医療レーザーの中では非常に低いが、色素沈殿した箇所や色黒な肌にも利用でき、産毛にも効果があります。

引用元:https://vio-datumou.jp/?p=116

世界で初めてFDAにて永久脱毛器と認可された器械で、世界一位のシェアを誇り、日本でもよく使用されている器械の一つです。ライトシェアデュエットは800nmnの波長のダイオードレーザーを使用します。レーザー照射の際、皮膚が吸引されるので、痛みが感じにくいとされてます。

引用元:https://xn--r8j0cx74kmxqdohlm7a8yt.com/diode-laser/

「メディオスターNeXT」という脱毛マシンは、今までとは全く違う方法で施術を行い、産毛の脱毛を可能にしています。
メディオスターNeXTは、ダイオードレーザーの一種ですが、毛の毛母組織を破壊するのではなく、毛が生える発毛因子である「バルジ」に作用して脱毛を行っています。
バルジは毛根よりも少し上の部分にあり、毛の周りの組織にあります。バルジがあることによって発毛を促し、このバルジ部分をレーザーでダメージを与えることで脱毛を行う脱毛方法です。
バルジ領域に徐々に蓄熱させて毛根へダメージを与えるため、痛みが少なく肌に優しい脱毛を実現しています。また、バルジ領域は、60℃位に温めると毛がその後生えることはなくなります。高温で毛母組織を破壊する方法とは異なるので、痛みなく脱毛できるのです。
そしてさらに、毛のメラニン色素に関係なく脱毛できるため、産毛の脱毛にも効果的なのです。

引用元:http://www.datsumo-park.jp/column/%E5%8C%BB%E7%99%82%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%A8%E7%94%A3%E6%AF%9B%EF%BC%88%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BCnext%EF%BC%89/

増毛化や硬毛化!産毛脱毛に関するリスクは何?

硬毛化・増毛化はレーザーや光の照射により、本来脱毛を行うはずが、かえって毛が濃く固くなったり(硬毛化)、増えたりする(増毛化)という現象です。
産毛など、もともと毛が薄い部位で起こるリスクが高くなります。硬毛化、増毛化に関しては原因がまだ判明されていないため適切な予防法、改善法がありません。

引用元:https://www.rizeclinic.com/risk/increase.html

ただ、この増毛化・硬毛化が起きてしまった場合、もともと色素が薄かった毛が太く濃くなるので医療レーザー脱毛が反応しやすくなるので、照射を続けることで完全な脱毛を行うことが出来るのです!
したがって、この増毛化・硬毛化のリスクが保証されているエステサロン・クリニックであれば産毛の脱毛にも全く心配ないのですが、保証が無かった場合は追加で料金がかかってしまったり、むしろ産毛が太くなった状態で解約しなければいけなくなったりするので注意しましょう。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/ubuge_effect.html

背中脱毛などの産毛のような色素が薄い毛が生える部分の脱毛は効果が出にくく、施術時に生えていた毛が施術後しばらく経っても抜けずに、そのまま伸びてきてしまう事があります。
このような場合、施術を受ける前に剃ったことにより断面が広くて太く見える毛が伸びてくるので、毛が太くなった・濃くなったように見えます。
この時に硬毛化が起きたと勘違いする方が意外と多いようですが、当然ながらこれは硬毛化ではありません。

引用元:http://www.foodindustria.com/komoka-zomoka.html

強力な医療脱毛ですが、以外にも色素は薄い産毛には反応しにくいことが分かりました。
なので、産毛が多い人は濃い毛の人より施術の回数が必要というデメリットもあるのです。
しかし、最近は産毛にも効果的な医療レーザー脱毛機も登場しているので、背中や顔でも十分に脱毛効果を発揮してくれます。
ですが、産毛脱毛にも増毛化や硬毛化のリスクもあることを理解しておきましょう。
クリニックでは増毛化・硬毛化の対応もしてくれるところが多いので安心ですよ。

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