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2017/02/10

海外ではワキ毛カラーが人気!?その理由とは…

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日本では少ないですが、海外セレブ達の間でワキ毛カラーが流行っていることはご存じですか?
ワキ毛を髪の毛のようにカラーリングしてオシャレに見せるものでですが、世論では脱毛かカラーリングか意見が分かれているようです。

海外セレブの間で話題のワキ毛カラーはどこから生まれたの?

日本では、そんな風に思っている女性が多いはず。女性にとって、ワキ毛は「邪魔なもの」なのです。
しかしそんな常識をひっくり返す、斬新オシャレがアメリカで流行しているんだそう。
なんと!ワキ毛のカラーリング!!

引用元:http://withnews.jp/article/f0141221000qq000000000000000G0010701qq000011285A

シアトルに住む女性美容師のロキシー・ハント(Roxie Hunt)さんが、お客さんの要望でわき毛をグリーンに染めたのがわき毛カラーの始まりと言われています。ロキシーさんは、このことについて、「お客さんのワキを明るいブルーに染めた様子を投稿したら、3万件以上シェアされたの」とコメントしており、自分でも驚いているようです。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/dyedpits.html

なんとも奇抜な脇毛のカラーリングですが、アメリカでは大流行していました。
あのマドンナやレディ・ガガも脇毛のカラーリングをいち早く取り入れていたのです。
とってもおしゃれでかわいい♪と評判になり、瞬く間に広がった脇毛のカラーリング。
ファッションだけでなく、女性の権利の主張として脇毛を染める人が増えてきているのだそう。
さすが自由の国のアメリカらしいですよね!

引用元:http://datsumo.me/articles/wakige-overseas-color

脱毛する?しない?世界のワキ毛処理の事情について

中国ではワキ毛を処理するという概念がなく、ワキ毛が生えるのが当たり前だという認識なんですね。
脇だけに限らず、自然に身体に生えているものを剃る。という感覚があまりないようです。
確かに、周りの女性がみんなワキ毛を生やしていれば、剃る必要はないと思いますよね。そのためワキ毛が生えていても恥ずかしいとは感じないようです。
とはいえ最近では国際化が進み、中国でもワキ毛を自己処理したり、富裕層の女性は永久脱毛をしたりする人が増えたそうです。

引用元:http://www.xn--w8j3gzmr32rba5883a.com/trouble/country.html

フランスは、もともと入浴の習慣がなく、脱毛によって清潔感を表現してきた国です。
とくにアンダーヘアは、中央の毛を細く残すだけを残す「フレンチ脱毛」が主流。
ですから、全身の脱毛に関しても当たり前と思いきや、もともと毛が細いうえに、毛の色が薄い人種です。
光やレーザーの脱毛が効きにくいので、永久脱毛をしているというよりは、ワックスなどで自己処理が中心。
ですから、怠け者の女性は、平気でボウボウです。

引用元:http://macherie.jp/cpu/column/theme01/column07.php

北欧やドイツなど、脇毛を剃るのが一般的になっているようです。しかし、イタリア、フランス、スペインなどは、脇毛を剃る習慣はないようです。そう考えてみると、やはり、大剃毛脇毛を剃るか、剃らないかということは、文化の違いということなんだと思います。

引用元:http://taobao.page2.jp/?p=9

清潔感を大切にする日本では脱毛が主流!医療脱毛でキレイに

日本ではムダ毛のないツルツル肌が美肌とされ、露出が増える夏になると特にワキ毛に気を使う人が増えます。
腕や脚はもちろんですが、指や顔といった細部のムダ毛にも気が抜けませんね。

引用元:https://www.i2i.jp/depilation/contents/overseas/

ワキは皮膚も薄く、身体の中でも特にデリケートな部位のひとつです。
毛抜きやカミソリでの自己処理は問答無用でNG! 埋没毛や黒ずみの原因となってしまい、美しいワキを手に入れることが難しくなってしまいます。濃く太い毛質のワキのムダ毛は、医療レーザー脱毛が最もおすすめの脱毛法です!

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/dyedpits.html

両脇(ワキ)の毛はしっかりしているため、照射直後にレーザーがしっかり効いて毛が反応しているかは、目で確認できます。

引用元:https://www.rizeclinic.com/parts/axilla/point.html

ワキ毛カラーはシアトルから始まり、SNSに乗せたところアメリカを中心に流行りました。
レディー・ガガやマドンナ、マイリーといった有名海外セレブも、いち早く流行を取り入れたそうです。
また、海外でも毛質や文化によってワキ毛脱毛の意識は異なります。
しかし、誰もがツルツルなワキになりたいと思っているはずです。
ワキはデリケートな場所なので自己処理ではなく、効果を実感できて仕上がりがキレイな医療脱毛がおすすめになります。

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