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2017/02/10

毛抜きでの自己処理は絶対NG!毛抜き処理の裏に潜むリスク

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眉毛や手足などムダ毛が目立ちやすい箇所をついつい毛抜きで処理していませんか?
毛抜き処理は簡単でお金もかかりませんが時間と手間が凄くかかってしまいます。その他にも手抜き処理が肌へ与えるダメージも凄く大きいのです。
そんな毛抜き処理の危険性を紹介したいと思います。

毛抜きを使った処理にはデメリットが多くあります。

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ピンセットで1本1本抜いて処理していくわけですから、他の自己処理方法に比較しても相当な時間も手間もかかってしまいます。一人の女性が自己処理で脱毛する時間は、人生の中の5か月分とも言われています。凄まじく膨大な時間を、脱毛に費やす形になってしまいます。

引用元:a href=”http://datsu-mode.com/content/p385/

わき毛の処理の時に多いのですが、その時に無理に抜くと
その部分の皮膚が引っ張られてしまい毛穴が鳥肌のような状態になり
毛穴が開いた状態になってしまう場合があります。

引用元:http://www.salvatoresparavigna.com/houhou/kenuki.html

特に気をつけないといけないのは、埋没毛や色素沈着といった肌トラブル。自己処理した部分に黒いシミのようなものがたくさんできてしまうので、見た目が汚くなり、ノースリープやミニスカートが着れなくなりますし、人目に肌をさらすのが怖くなってしまいます。

引用元:http://www.jytuvhe.net/10_1.html

ゼッタイなりたくない!毛抜き処理が原因の肌トラブル!

毛抜きはムダ毛を掴んで処理するため、肌に負担がかかりさらに毛穴には確実にダメージが残ってしまいます。そのため、毛が切れてしまって起きる埋没毛はもちろん、色素沈着、毛穴の黒ずみなどのトラブルを引き起こします。

引用元:http://全身脱毛京都zk00.com/kenuki.html

ばい菌が入ってしまいにきびのようなしこりができてしまうこともありますし、最悪うみの袋ができてしまい、炎症を起こし腫れ上がって手術をしなくてはならないことも。

引用元:http://www.cuo-re.jp/jikosyori.html

埋没毛とは、皮膚の下で伸びてしまう毛のことを指します。
毛抜きで抜くと、毛がひきちぎられる形で、皮膚の下に残ってしまうことがあり、埋没毛の原因となります。
残念なことに1度皮膚の下で生えてしまうと、手の施しようがありません。

引用元:http://超脱毛.com/self-depilation/

脱毛中の毛抜きでの処理はゼッタイNGです

脱毛サロンに通っている間NGのムダ毛処理方法は、毛抜きを使用して毛を処理することです。
ついつい毛穴が気になってしまい毛抜きを使って毛を処理してしまいがちですが、特に脱毛期間中は毛抜きを使用しないように心がけましょう。

引用元:http://脱毛サロンランキング東京.tokyo/6860.html

毛抜きで毛根ごと抜いてしまうと、レーザーで照射しても効果がなくなってしまいます。
もし、毛抜きでの自己処理をしてしまった場合、
最低2週間の期間を空けて施術にお越しください。
施術期間中の自己処理はカミソリでの処置ならレーザー照射が可能になります。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/taboo.html

脱毛を行っている途中で毛抜き・ワックスを使ってしまうと、せっかく光を照射した状態の毛根まで抜けてしまうことがあるため、避けるように言われています。

引用元:http://www.ume777.com/mudagetoraburukaiketsu01.html

毛抜きで自己処理をすると長い期間ムダ毛が生えてこないというメリットもありますが、その反面毛抜き処理に潜んでいるリスクは大変大きいのです。
毛抜き処理で色素沈着を起こしてしまっている部分には脱毛機を当てる事が出来ないため、毛抜きでの処理を続けていると将来脱毛する事が出来なくなる恐れもあります。
綺麗な肌でいないなら今スグ毛抜き処理をやめて脱毛サロン・クリニックへ行くことをオススメします。

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