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2017/02/10

山ガール初心者必見!ハイキングの時に持っていくと便利なもの

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近年登山やハイキングを趣味にしている「山ガール」が増えています。
自分も山ガールを始めたい!と考えている方も多いかと思いますが、ハイキングの時に何を持っていけばいいか分からないという方もいらっしゃいます。
そこで今回は山ガール初心者に必見の、持っていくと便利なものをご紹介します。

ハイキング中に持っておきたい、身の回りの持ち物

アウター
レインウエアがベスト。夏でも冬でも1年中活用できます。軽登山ならダウンやフリースなどの防寒ウエアは必要ありません。

引用元:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1144194400357036801

ヘッドライト
たとえ日帰りのハイキングでも、ヘッドライトは必要です。道迷い等で下山が遅れた場合、日没後はライトが無いと動けない状況に陥ります。防災用にも使えます。

引用元:http://www.start-hike.com/01/04_01_belongings.shtml

ハイキング中に用を足したくなった場合、トイレが有料である場合があります。無料の公衆トイレがあれば良いのですが、山小屋のトイレはほぼすべて有料だと思ってください。管理人にトイレ両替をお願いするのも悪いので、初めから100円玉を数枚持って行ったほうが親切です。
パウダーシートもあったほうが良いでしょう。ハイキング中けっこう汗をかきます。タオルよりもパウダーシートを使ったほうがスッキリして気持ち良いですよ。

引用元:https://www.cusugle.com/other/post-480

ハイキングで持っていく時に便利な食物は、どんなものがいい?

コッヘルとは、家庭でいう鍋やフライパンのようなもの。クッカーとも言います。ストーブとは、簡易的なコンロのこと。このコンロの下に、ガスカートリッジを設置して調理します。
これだけで十分です。いや、正確に言えば、これだけあれば最低限の調理はできます。本格的な自炊を楽しみたいなら、ハイキングではなくキャンプを検討してみてください。
もちろん、カップやお皿、フォークなども忘れずに。

引用元:https://www.cusugle.com/other/post-480

大自然で食べるカップラーメンほど美味しいものはありません。食べた人にしか分からない至高のメニューです。
レトルト食品も最高です。カレーでも、丼ものの具でも、ハンバーグでも、米でも、レトルトはなんでも美味しく感じてしまうから不思議です。お湯で温めるだけなので調理もカンタン。レトルト米で作ったお茶漬けもお勧めですよ。
おしるこ、コーヒー、紅茶も、普段とは違った味わいになります

引用元:https://www.cusugle.com/other/post-480

基本は甘味系を1~2種類。甘味系はかさばりにくく、個別に包装されているものが多く、糖分は疲労回復に役立つからです。
甘味系だけでも十分ですが、乾物系、つまみ系の1~2種類と組み合わせると、食べる楽しみが増えますよ。

引用元:http://www.start-hike.com/01/04_03_koudousyoku.shtml

その他に持っていくと便利なアイテム!

・タープテント(屋根だけの簡易テント)
・ハンモック
・携帯用Wi-Fi(山は電波状況がよくありません)
・モバイルバッテリー(いざという時のために連絡手段は確保しときたいものです)
・燻製器(スモーカー)
・双眼鏡

引用元:https://www.cusugle.com/other/post-480

救急医療用具
トゲ抜き、爪きり、バンドエイド、三角巾など。

引用元:http://www.start-hike.com/01/04_01_belongings.shtml

登山用ステッキ
初心者は特に持っていったほうが良いでしょう。専用のものは長さが調節できて、コンパクトに持ち運びができます。
なければスキー用ストックで代用したり、登山の入り口に備え付けられているケースもありますが、自分でもって行くのほうが確実です。

引用元:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1144194400357036801

ハイキングの時は山に登る時に最低限必要なものと、今回紹介したようなあったら便利なものを両方用意していく必要があります。
ただ、あまり詰め込みすぎて重たくなってしまっては、ハイキング時に支障をきたす恐れがあるので注意しましょう。
また、ハイキングの時は何かを持っていってはいけないという決まりは特にありません。
自分なりに何が便利になるのか、ハイキングをしながら見つけていくのも楽しいですよ。
ぜひ自分なりのハイキングを楽しんでください。

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