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2017/02/10

実はトラブル多発…!?家庭用脱毛機にリスクについて

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脱毛サロンや脱毛クリニックに行くのが面倒だという人に人気の「家庭用脱毛機」。しかし、今この家庭用脱毛機で肌トラブルに悩まされている人が増えているのです…。それはなぜなのでしょうか?

実は1番危険なのが「家庭用脱毛機」。処理に失敗する人多発!

光脱毛機は基本的な仕組みはレーザー脱毛機と同じく、毛根の黒い組織に光を反応させ、焼くことで脱毛効果を得ます。
そもそも、光を照射して毛根を破壊すると言う行為は、医療行為です。それを自宅で行うのは、言語道断!自分で注射や手術を行うのと同じく、大変危険です。紫外線が非常に強い夏は、毛根組織だけでなく日焼けしたお肌に反応してしまう可能性が高く、ヤケドのリスクがあります。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/4880.html

家庭用機器ですから、エステで使用されている光脱毛や、医療機関で使用している医療レーザー脱毛に比べると、効果の差は言うまでもありません。また、自宅でいつでも出来るのが魅力ですが、使いづらさからなかなか続かずに放置している人も多いようです。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/risk.html

自分で光を当てて脱毛すると、一度脱毛した部位にももう一度重ね打ちしてしまうことが頻繁に起きるため、脱毛回数が必要以上に増えて肌にも負担がかかります。家庭用脱毛器を使用した脱毛はオススメできません。

引用元:http://datumou-recipe.com/risk.html

家庭用脱毛機によるトラブル BEST3!

家庭用脱毛器でよくあるトラブルといえば火傷です。脱毛器の種類によっては熱を持ったり痛みを強く感じることがあります。特に肌荒れや皮膚が弱い方は、肌トラブルを起こしやすくなります。
また、シミやホクロにも熱が照射され、炎症を起こす方もいます。シミやホクロには照射されないように注意するようにしてください。

引用元:http://www.chuoh-clinic-fukuoka.com/knowleadge2.html

家庭用の脱毛器で火傷に次いで多いトラブルは、乾燥からくる肌荒れでしょう。
エステサロンで行う脱毛の場合、施術後の保湿までが
コースに入っていることもあります。
そのくらい、脱毛後の保湿はとても重要になります。

引用元:http://家庭用脱毛器の比較サイト.com/trouble.html

レーザーの光でひどい時は失明する事もあります。
附属で付いているアイカバーを必ずつける(もしくは何かで保護する)ことと、眼球付近の脱毛は絶対に行わない事です。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/risk.html

脱毛は安全で確実な脱毛クリニックがオススメ

家庭用脱毛器を使用するにはある程度注意が必要であり、火傷などのトラブルも自己責任という事になります。また、家庭用脱毛器は日本人用に調整されたものではないので、やけど等の皮膚トラブルを起こしやすくなるので注意が必要です。

引用元:http://www.chuoh-clinic-fukuoka.com/knowleadge2.html

医療レーザー脱毛は、毛根にある毛を発育させるための細胞のみに限定してレーザーを照射することができるので、安全にトラブルを解消しながら脱毛を行うことが出来ます。
埋没毛になってしまったムダ毛も、レーザー脱毛をすることによって成長が止まり、皮膚のターンオーバーによって自然に排出されます。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/axilla.html

また、黒ずみ(色素沈着)になってしまったワキでも、脱毛を行うことで自己処理をすることが無くなり、元の肌質・肌色に戻ってくる方がほとんどです。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/axilla.html

手軽に脱毛することができ、料金もあまりかからない事から人気の家庭用脱毛機ですが、脱毛機の使用方法が悪かったり、処理後の対応が悪いことからヤケド等の肌トラブルが起こりやすくなっています。また家庭用脱毛機は永久脱毛を目指すためのものではありません。ですから、永久脱毛したい人や肌トラブルなく脱毛を行いたいという人は医療レーザー脱毛がオススメです。医療従事者が施術を行ってくれるので安心して脱毛が受けられます。

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