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2017/02/10

医療脱毛ができない?デリケートゾーンに起きやすいトラブル

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最近は身だしなみを整えるマナーとして、見えないデリケートゾーンを医療脱毛をする方が増えています。
しかし、デリケートゾーンのトラブルによって脱毛ができないケースもあるのです。
デリケートゾーンに置きやすいトラブルとは何なのでしょうか。

トラブル1:トラブルの代表!かゆみやかぶれについて

かゆみの原因はさまざまです。そのなかでも一番の原因がムレ。おりものやナプキン、しめつける下着や洋服などで湿度が上がり、蒸れる状態が多いデリケートゾーンは雑菌が繁殖しやすく、かゆみを引き起こしやすい状態にあります。

引用元:https://sokkadayo.jp/s369k/

デリケートゾーンは、おりものなどの分泌物や、古い角質などがこびりついた「恥垢(ちこう)」と呼ばれる垢や尿などが付着しやすい場所です。こういったものが布で覆われた湿度の高い状態で長時間置かれると、雑菌が繁殖し、かぶれやかゆみなどの原因になります。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/003101/

女性の場合は生理時のナプキンによってもこの症状が起きやすい状況です。
1ヵ月に1回くる生理によって、症状がおさまった頃にまた生理によってなってしまうということもあると思います。
デリケートゾーンの脱毛をすると、毛とナプキンの接触が減り、かぶれやかぶれによる痒みが減ると実感されている人が多いようです。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/delicatezone.html

トラブル2:夏場は特に注意!ムレとにおいについて

女性の外陰部は、男性のように、身体の外に飛び出していません。しかも構造自体も複雑に入り組んでいます。そこに、下着やパンティストッキング、Gパンなどが密着すると風通しが悪くなります。当然ですが、ムレやすくなり、不快なニオイがしたり、かゆくなったりするのです。

引用元:http://www.dcz-soudannchanl.net/trouble/care4countermeasure.html

デリケートゾーンのにおいの原因…それはずばり雑菌です。正確には、雑菌が栄養を摂って繁殖することによって排出される老廃物!これがにおいを発しています。雑菌の栄養となる物質の種類と、それによって増える雑菌の種類によってにおいも様々です。雑菌の栄養になるものとしては、ショーツに付着したおりものを筆頭に、尿、汗、垢、経血などがあります。尿や垢は気をつければ軽減できそうですが、おりものや汗、経血は中々そうもいきません。おりものはタンパク質が豊富で、雑菌の格好の餌となります。
デリケートゾーンに多く分布しているアポクリン腺という汗腺からは、脂肪やアンモニアなど雑菌にとって栄養豊富な汗が分泌されます。そして、雑菌が繁殖しやすい環境としては、栄養があることに加え、高温と多湿が挙げられます。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/000081/

痒みやかぶれ同様に、生理ナプキンによる蒸れもありますが、夏場は生理に関わらず蒸れることがあります。
蒸れがひどくなると異臭としてにおいが発生してしまうこともあります。
これも脱毛によって症状の改善が期待されます。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/delicatezone.html

トラブル3:ムレによって悪化!湿疹のトラブルについて

蒸れがひどくなると、それが原因でデリケートゾーンに湿疹が発生してしまうことがあります。
一度出来てしまうと、デリケートゾーンを剃毛して軟膏を塗布しないと治らないこともあります。
デリケートゾーンは見えずらいこともあり、自己処理の際に傷つけてしまうことがあります。
そこから細菌が入り、炎症を起こしてニキビのような湿疹が発生してしまうことがあります。
そのようなことを防ぐためにも、デリケートゾーンを自己処理するのであれば、脱毛することをおすすめします。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/delicatezone.html

白癬症は、白癬菌(はくせんきん)に感染して起こります。
白癬菌は、水虫やたむしの原因菌としても有名です。
白癬症になると、陰部がむずがゆくなり、遠心状の湿疹が出ます。
おりものもポロポロと白いものが出るようになります。
症状としてはカンジダ膣炎に似ていますが、カンジダ膣炎よりも、外陰部の腫れぼったい感じがより強くなる傾向があります。

引用元:http://xn--e–0g4awc3c1451cnh5a.com/rize-kuchikomi/

アトピー性皮膚炎では、女性も男性も陰部の湿疹がひどくなる人がいます
膣液や精液が刺激になってかゆくなることもあります
アトピーもカンジダも、蒸れが原因で起こりやすく
そんな場合に大切なのは、下着の環境です

引用元:http://atopydo.com/2013/06/22/367217703-html/

デリケートゾーンの起きやすいトラブルをご紹介しましたが、いかがでしょうか?
このようなトラブルがあると、脱毛を断る場合があります。
自分での判断は難しいので、医療脱毛をする際は必ず相談しましょう。
また脱毛をすることでムレの解消に繋がり、症状を緩和できるメリットがあります。
デリケートゾーンのトラブルに悩んでいる方は、恥ずかしがらずに医療脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。
医師と相談しながら脱毛ができるのでおすすめです。

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