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2017/02/10

医療機関でしか使えないレーザー脱毛機!その特徴とは?

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サロン脱毛と医療脱毛がありますが、医療脱毛はレーザー脱毛機を使用します。
レーザー脱毛機は強力なため、医療機関でしか使うことができません。
では、医療レーザー脱毛機の特徴をご紹介します。

医療レーザー脱毛機での脱毛は医療行為!光脱毛との違い

光脱毛とレーザー脱毛の大きな違いは、照射する“波長”が異なることです。レーザーは単一の波長で集中的に熱を集め施術するのに対し、光(フラッシュ)は複数の波長を含んだ光で広範囲に照射し施術します。レーザーは照射の威力が強いため専門医しか扱えませんが、光(フラッシュ)は出力を一定に制限しているため、誰でも安全に扱えます。そのため、レーザー脱毛はクリニックで行われ、光脱毛はサロンでも行えるのです。
また、レーザー脱毛が「永久脱毛」をうたえるのに対し、光脱毛は半永久脱毛である「不再生脱毛」としか言えないという違いもあります。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/004666/

医療レーザー脱毛の原理は、特定の色にのみ反応するというレーザーの特性を利用したものです。レーザーを皮膚(毛の生えている部分)に照射すると、体毛のメラニン色素に吸収された後、熱に変換され、毛根と毛根周囲の毛包を破壊します。
毛包に存在する毛を再生させる細胞(幹細胞)を破壊することにより、永続的な減毛効果を得ることができます。
医療レーザー脱毛はアメリカにおいて、アザの治療がきかっけで開発されました。
レーザーをアザに照射すると色素が破壊されてアザが消えるのですが、アザの部分に生えていた毛が治療後も生えてこなくなったのです。
1996年には、米国サイノシュア社によって皮膚にダメージを与えずに毛根のみを破壊するレーザー機器が開発され、その後、米国FDA(米国食品医薬品局・日本の厚生労働省に該当)によって長期的な減毛効果が認められ医療レーザー脱毛が始まりました。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/lazer.html

昭和59年11月13日及び昭和63年2月4日に、いわゆる『永久脱毛』行為について、厚生省・医事課より 「永久脱毛を業として行った場合は、医師法第17条の医業に該当し、医師以外の者が行えば医師法違反となる」との回答が出されており、 医療機関以外では永久脱毛行為は禁止されています。 しかし、医療機関で特殊な診療、例えば電気脱毛を行っていても、その事実を広告することは法律で禁じられ、 従って広く一般に伝えることができません。

引用元:http://www.epi.gr.jp/datsumo/eikyu/eikyu_ind.html

レーザーには種類がある!3つのレーザーの違い

ダイオードレーザー
~黄色人種の毛・肌質に最も適しています~
私たち黄色人種の肌質・毛質に適していると言われており、うぶ毛に対する脱毛効果も、他のレーザーに比べ優れています。
ダイオードレーザーは照射するヘッドが大きく重い上に、レーザーと皮膚の間に隙間ができると火傷のリスクが大きくなるため、重いヘッドをしっかり固定して慎重に脱毛する必要があり、施術者(治療スタッフ)にとっては大変なレーザーです。

引用元:http://www.datsumou-site.com/knowledge/kind.html

アレキサンドライトレーザー
冷却風や冷却ガスを皮膚に吹き付け、冷却しながらレーザーを照射。皮膚を冷却しながらのレーザー照射なので、痛みが軽減されます。またレーザー照射時にジェルが必要ないので、ジェルによるアレルギーが起こりません。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/006445/

通常であれば、照射するレーザー光は黒い色に反応するため、ホクロや傷などはシールで隠して施術を行います。
そのため一般的に、日焼けをした人は脱毛ができないといわれているのです。
しかし、YAGレーザーは黒い色に反応しにくくなっており、肌がもともと黒い人や日焼けした人、シミといった色素沈着のある人でも脱毛ができるようになっています。

引用元:https://nicoly.jp/article/3520

レーザー脱毛機にもリスクはある!代表的なリスクについて

ヒリヒリ感・赤み
ほぼ全ての方がレーザー脱毛施術後に軽いヒリヒリ感と赤みが生じます。 それは、毛穴周囲の皮膚の炎症によるもので、ほぼ全ての方に生じるものですので、ご心配いりません。施術後には、炎症を抑える軟膏を塗布致しますので、すぐに症状は治まります。

引用元:https://www.rizeclinic.com/knowledge/lazer.html

毛嚢炎とは、毛根を包んでいる毛包が細菌感染を起こし、その結果、細菌感染部に膿が溜まり白いニキビ状のできものが出現したり、虫刺され後のような赤いブツブツ(丘疹)ができることを言います。
なぜ、レーザー照射後に毛嚢炎になるリスクがあるのでしょうか。
原因の1つとして、皮膚にはバリア機能(外から侵入する菌を排除)が備わっているのですが、レーザーを照射すると発生する熱でそのバリア機能が低下してしまうため、毛穴に菌が侵入すると炎症を起こしやすくなる状態になっているためです。

引用元:http://depilation-rs.com/risk/monoen.html

火傷や炎症を起こす
レーザーでの脱毛は毛乳頭を焼くことで破壊します。そのため出力が高すぎると、火傷になってしまう場合があります。
脱毛後シミができる
レーザー照射後は、紫外線の影響を受けやすくなっているため、日焼け予防をしていないとシミができる場合があります。

引用元:https://www.ishamachi.com/?p=8681

医療脱毛は同じ光を使うサロン脱毛と似ていますが、毛根を破壊する永久脱毛であるため、医療行為になります。
ですから、扱えるのは有資格者のみです。
また、レーザーにも様々な種類があり、それぞれ毛質や肌質、肌色など効果に関する違いがあり、多くの機種を使い分けるクリニックだと安全でスムーズに医療脱毛を受けることができます。
しかし強力な分、安全でも肌に負担があるので、リスクがあることも理解しましょう。

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