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2017/02/10

光過敏症は脱毛出来ないのは何故!?~脱毛のメカニズム~

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脱毛に通いたくでもお断りされてしまう場合があります、一般的に脱毛がNGとされているのは光過敏症・ケロイド体質・生理中・妊娠中の方です。特に光過敏症の方は脱毛のメカニズム的に出来ないと言われていますが、それは何故なのでしょうか?

脱毛の仕組みとは?~光脱毛・医療レーザー脱毛~

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脱毛エステで使用する脱毛マシンの多くは「光」を使います。この光は成長期のムダ毛に照射することで最も効率良く働くことができると言われています。

引用元:https://joshi-riki.jp/archives/1601

光脱毛で使用されている光は可視光線という光です。
光を当てることによって黒い物(メラニン色素)のみに作用します。
つまり、ムダ毛もメラニン色素のひとつということですね。
そのムダ毛に光を当てることによって黒い毛に光が当たり焼くような状態になります。

引用元:http://www.cineglbtpanama.com/

医療レーザーは、単一の波長の光を増幅して皮膚に照射する方法です。脱毛では皮下の毛の色、黒いメラニン色素をターゲットにして行います。単一の波長なのでターゲットにのみ作用し、表皮やその周辺の細胞を傷つけることもありません。
レーザーを照射すると皮下の黒い毛に熱が吸収され、毛を伝導体として毛包全体に熱が伝わります。やがてその熱が周囲に広がり、毛の製造工場ともいえる毛球部の毛母細胞を破壊した結果、毛が生えてこなくなるのです

引用元:http://www.epi.ac/laser/laser_mechanism.html

光過敏症とはどんな症状なのですか?

「光線過敏症」という病気は、通常であれば皮膚に何のダメージも与えないような光線でも、光線過敏症を患っている人の場合は何らかのダメージを負ってしまう病気です。主な症状としては「かゆみ」、「腫れ」と言ったものが挙げられます。この病気は遺伝的なものや免疫異常で発症する病気でもありますが、その殆どは薬の服用によって発症します。

引用元:http://datumogirl.com/archives/49

原因となりうる薬は、抗生物質(テトラサイクリン系)、抗菌薬(キノロン系)、抗がん剤、利尿薬(チアジド系)、解熱鎮痛薬(ピロキシカム、アンビロキシカム、ケトプロフェン)、血糖降下薬、塩酸チリンロール(セレカル、ダイム)、向精神病薬(フェノチアジン系)など。

引用元:http://xn--tckue547i9pbt27cl00aenn.com/datsumou-tyuui/

光過敏症はアレルギーの一種ですがレーザー脱毛も光に含まれるため、同じ症状を持っている人が大丈夫だからといって自分が施術中に症状が出ないとは限りません。
医師の診断と十分なカウンセリングが重要になりますので、安易に決断することは避けておきましょう。

引用元:http://leaser-datumou.com/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%80%81%E5%85%89%E9%81%8E%E6%95%8F%E7%97%87%E3%81%A7%E3%82%82%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%EF%BC%9F/

光線過敏症の人は絶対に脱毛できないの!?


 

どのような反応が出るか必要に応じて確認をしてから、慎重に施術を進めていく必要がございます。
その際にアレルギー反応が強く出た場合には医療レーザー脱毛の施術を行えない場合もございます。

引用元:https://www.rizeclinic.com/qa/10661.html

サロンによって異なりますが、服用後一定期間は脱毛を受けられないというような規定があり、数時間とか何日とかの製薬の間に薬を飲まなければ問題ありません。ただし、病気の治療の際には毎日薬を飲むのが一般的ですから、その薬が光線過敏症を発症するような薬である場合は病気が完治するまで脱毛は待たなければなりません。

引用元:http://datumogirl.com/archives/49

安心して施術を受けるために、カウンセリングで肌の状態を確認してもらい、テスト照射を受けてから、問題がなかった場合に限って脱毛施術を受けましょう。

引用元:http://www.pakistaniyellowpages.com/Cosmetics-surgery.php

脱毛サロンではマシンの出力が弱いので光過敏症の方でも脱毛受けられる場合が多くありそうですが、脱毛サロンは医療従事者ではないので万が一の責任をとることが出来ません。反対に、医療レーザーの場合はクリニックのスタッフ全員が医療関係者であるので光過敏症の方でも脱毛を受けられる場合があります。どちらにせよ、まずはカウンセリングをしっかりと受け、テスト照射をして大丈夫な場合のみ施術をしてもらいましょう。

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