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2017/02/10

乳輪に生えてくるしつこいムダ毛をなんとかしたい!その対処方法とは?

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乳輪のところに生えているムダ毛を見つけてショックを受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
男性からも胸にムダ毛が生えている女性を見ると引いてしまうという方が多いようです。
では乳輪に生えてくるムダ毛の対処法はあるのでしょうか?

どうして乳輪にムダ毛が生えてきてしまうのか?

デコルテ部分に生える産毛や、乳輪周囲の体毛については、手足や背中などのムダ毛同様、特にはっきりした原因はありません。

遺伝もあってもともと毛深い人は、身体の他のパーツと同様に、バストにも毛が生えてしまうのを止めることはできないのです。

また地肌の白さに対して産毛が黒っぽいと、どうしても体毛が目立ってしまいます。これもまた避けようがありません。

引用元:http://eve-melancholy.jp/entry-44/

乳輪に毛が生える理由

・なんらかの原因により男性ホルモンが増加した
(遺伝、病気、ストレス、加齢、肉食中心の生活など)
・ステロイド剤などの薬によるホルモンの乱れ
・授乳などによる刺激によるもの

引用元:http://bireimegami.jp/nyurin/

ホルモンバランスの変化がある時期と言えば妊娠をした時です。

妊娠をした時に体中の毛が濃くなったという人は多いようですね。

出産後は元に戻ったという人もいればそのままという人もいるようですが…。

その他にも、更年期に入るとまたホルモンバランスが崩れます。

50歳前後で更年期に入る人が多いですが、だんだん女性ホルモンが減り、男性ホルモンが増えてしまうために乳首の周りにも毛が生えてきてしまうんだとか。

引用元:http://bustup.pink/articles/nipple-surroundings-hair-loss

乳輪に医療レーザー脱毛をすることは可能?

毛の黒い色素(メラニン)に反応するという、レーザーの特性を使った脱毛方法です。脱毛したい部分にレーザーをあてることで、毛を作り出す細胞自体にダメージを与えて毛を生えにくくします。レーザーはメラニンが濃い部分に吸収されるため、乳頭や乳輪などの色の濃い部分に当てると、痛みが強いばかりでなくやけどの原因になることもあります。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/005369/

胸(乳輪回り)は鎖骨の部分下から、バストのアンダーラインまでが脱毛範囲となりますが、乳輪自体は照射の範囲に含まれておりません。
色素がレーザーに反応し、ヤケドの危険性があるため、レーザーを照射することが出来ない部位となっております。

引用元:https://www.rizeclinic.com/qa/863.html

乳輪周りは非常にデリケートなので、
自己処理を繰り返すと色素沈着や黒ずみを起こしやすい場所。
十分に気を付けて処理するようにしてください。

引用元:http://bireimegami.jp/nyurin/

乳輪の毛を自己処理する時のリスクとは?

ムダ毛の本数が少ないのなら、お風呂に入った時などに抜き取るだけでも十分です。長くなっていれば素手でも何とかなりますが、短ければ毛抜きを使わないと抜けません。

下手をして途中で切れてしまうと埋没毛になってしまうこともあります。

こうなると厄介ですので、なるだけ毛抜きで慎重に抜くようにしてください。

引用元:http://eve-melancholy.jp/entry-44/

毛穴の周りが赤みを帯びたり痛みを感じたりする症状を「毛嚢炎」と言います。レーザーの熱によって毛穴のバリア機能が弱まるため、もともと繁殖していた雑菌によって炎症が起きやすくなるのです。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/005369/

毛嚢炎(もうのうえん)とは、脱毛後の毛穴が白ニキビのようになる症状のことです。

脱毛は毛穴に刺激を与えますが、この時に毛穴が傷つき、そこに細菌が感染すると白ニキビのような症状が出ます。

脱毛を行うとどうしても毛穴に傷がついてしまいます。

体調や皮膚の状態にもよりますが、毛嚢炎にならないためには細菌が入らないようにする必要があります。

引用元:http://bustup.pink/articles/nipple-surroundings-hair-loss

乳輪部分は色素がついているため、医療レーザー脱毛や脱毛サロンなどで行われている光脱毛などは火傷などのリスクが高くなると言えます。
ですから、乳輪部分の脱毛は基本的に行っていないものと考えた方が良いでしょう。
また、自己処理方法も手軽で良いのですが、カミソリや毛抜きなど、それぞれのメリット・デメリットがあるため、自分に合った方法で処理をしてくことがおすすめです。
保湿などのアフターケアも忘れずに行いましょう。

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